回避依存症の恋人との別れ方|女性・男性で特徴や心理が違う

とある男性といい感じの仲になってたと思ってたのに突然連絡が来なくなった、優しかったはずなのに突然冷たく威圧的な態度になったという経験はありませんか。

その男性はもしかしたら、回避依存症なのかもしれません。そこには、傷つくことを恐れる心理があります。さて、回避依存症とは一体どのようなものなのでしょうか。

回避依存症とは

回避依存症とは、自分自身が傷つくことを恐れることから、相手と親密な関係になることを避けるような行動をとる人たちのことを指します。

自分をさらけ出すことはせずに、常によそ行きの顔で接するのです。自分をさらけ出す必要が出たり、自分が傷つきそうな状況になったりしたら、関係を解消することで自分の身を守ります。

回避依存症と関わる人は、回避依存症の人が本心では何を考えているのかわからず、不安に陥ります。回避依存症は相手のことを振り回してしまう傾向にあるのです。

男性の回避依存症の特徴は

回避依存症の男性は、自己愛が強く、支配的になる傾向にあります。自分が王様であるかのように振舞うことで、上下関係を相手に示します。

上下関係を構築することで自分の身を守っているわけです。自分の方が上なら、基本的に相手から非難されることはありませんし、仮に自分の深いところまでさらけ出したとしても、肯定してもらえる可能性が高いです。

傷つくことを恐れるからこそ、強く振舞おうとし、思い通りにいかないと不機嫌になります。また、相手に責められるなど自分にとって不都合な状況になったら、逃げ出す人が多いです。

これも自分が傷つかないようにするための防衛反応で無自覚に行っています。回避依存症の男性は傷つくことを恐れながらも、自分を頼ってくれそうな女性を好むため、相手を依存させる傾向があります。

女性の回避依存症の特徴は

女性の回避依存症も、傷つくことを恐れて深い関係にならないようにするのは同じです。女性の場合は、支配的になろうとするよりも、周りから見ていい人であろうとします。

八方美人のようにいろんな人と仲良くしますが、どこかのグループで群れることはなく、みんなとそれなりに仲がいいという立ち位置を取ります。自分の感情をあまり表に出さないため、恋愛では男性を不安にさせて喧嘩になることがあります。

回避依存症の恋人と別れるには?

回避依存症の恋人がいる場合、自分自身が相手に依存して振り回されている可能性があります。相手に同情して別れられずずるずると関係を続けるというケースがよくあります。

回避依存症の恋人と別れるには、まず、自分のことを見つめなおすことが先決です。振り回されている今の状況は自分にとって幸せで必要なことなのか考えるといいでしょう。

また、恋人と別れることは悪いことではないということ、自分を責める必要はないということを自覚して、強い態度で別れを切り出すといいでしょう。

まとめ

回避依存症は傷つくことを恐れて本音を出さないようにする人たちのことを指します。不都合があると逃げることで身を守ることもわかりやすい特徴です。回避依存症の人と関わるときは、振り回されないように自覚して、自分を強く持つことが大切になります。

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