本命になれる?回避依存症の相手と付き合い方や結婚について

回避依存症と呼ばれる人たちがいます。彼らは、自分が傷つくことを嫌い、他人と深い関係を築くことを避けます。

恋人や友人をつくるものの、よそ行きの顔のままで、自分の本音を出すことはあまりありません。

それまで親密にやりとりをしていたのにも関わらず、ちょっとしたきっかけで簡単に連絡が来なくなってしまうということがあります。そんな回避依存症の恋人がいる場合、どのように付き合い、結婚へとつなげればいいのでしょうか。

相手の不安や甘えを理解する

回避依存症の人たちは不安を抱えています。相手に見捨てられるのではないか、自分をさらけ出すとがっかりされるのではないかという気持ちがあります。

また、この人は自分を受け入れてくれるのではないか、自分の全てをわかってくれる人は現れないのだろうかという甘えた気持ちもあります。恋人の行動には、こういった気持ちが裏にあることを理解しましょう。

これらの感情を受け止めつつも、全て自分でどうにかしようと思わないことが大切です。

自分でどうにかしようとすると、振り回されることになり、どこかで無理が生じます。不安や甘えがあるから相手はこんなことをするんだなと思うだけでいいのです。心のゆとりを持つことが大切です。

自分も一人の人間なんだとわかってもらう

自分は都合のいい存在ではなく一人の人間なんだとわかってもらうようにしましょう。

自分ができること、できないこと、思っていることをはっきり言うのです。回避依存症の人は、相手の気持ちなどが曖昧でよくわからないと不安になります。

言いなりにならないためにも、線引きをきちんとつけて説明し、その上で愛していることを伝えましょう。自分と相手は違うんだということをきちんと説明して理解してもらえれば、結婚後の余計な衝突を避けることができます。

お互いに支えあう関係になるのか考える

回避依存症の恋人と結婚するか迷っている場合、結婚した後でお互いに支えあう関係になれるのか考えるといいでしょう。

相手に頼りきり依存するような関係になりそうだと思った場合は危険かもしれません。

回避依存症の男性は支配的になる傾向があり、DVにも繋がります。異性にモテる浮気性のタイプも多いため、結婚するには、その辺りを見極める必要があります。対等な関係を築けるか考えるといいでしょう。

まとめ

回避依存症の人と付き合い結婚するには、相手の不安といった心理を理解する必要があります。その上で自分のことも理解してもらい、自分の心を強く持って、対等な関係を築くようにしましょう。相手のことばかり見て振り回されないようにすることが大切です。

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