ダメな恋愛はドーパミンが原因?恋を長続きさせる方法5つ

脳内で分泌される化学物質であるドーパミン。ドーパミンは快感情ややる気に関係する物質です。

このドーパミンが、恋愛にも関係していると言われています。一体どのようなことなのか、見ていきましょう。

ドーパミンが恋の証?

人は恋をすると、ドーパミンが大量に分泌されると言われています。ドーパミンは快感情ややる気につながるため、相手のことを求めるようになるわけです。

恋愛でドーパミンが分泌されるのは三年間だと言われています。そのため、長い関係があるカップルはドーパミンが分泌されず、マンネリ化しやすくなります。

もしも熱い関係なのにいつも冷めて恋人と別れてしまうという人は、ドーパミンが原因なのかもしれません。

ドーパミンを増やして恋を長続きさせる方法は?

ドーパミンを増やすことでドキドキ感を維持することがおすすめです。恋愛由来でなくても、ドキドキ感を錯覚して、恋愛でドキドキしていると思わせることができます。具体的には、以下のようなやり方があります。

楽しいことを共有する

二人で楽しいことを共有すると、ドーパミンの分泌が続きやすいと言われています。慣れてくるとお互い一人の時間も増えてきますが、二人で一緒に何かするという時間を意識して作るようにしましょう。

刺激的なことに挑戦する

二人でわくわくするような、変わったことに挑戦しましょう。遠くに出かけてもいいですし、スキューバダイビングに挑戦するなんてのもいいかもしれません。

普段しないようなことに二人で挑戦することは効果的です。わくわくした気持ちを素直に出して、語り合うといいでしょう。

好きな音楽を一緒に聴く

好きな音楽を聴くことは、ドーパミンを分泌すると言われています。デートや部屋で一緒に過ごすときに音楽を流すようにするといいでしょう。音楽は話のネタにもなるためおすすめです。

一緒に体を動かす

運動はドーパミンを増やすのに効果的です。よって、一緒に体を動かすことをおすすめします。一緒にスポーツに挑戦したり、ウォーキングや山登りをしたりするといいでしょう。二人の健康維持にも繋がって一石二鳥です。

おいしいものを食べに行く

おいしいものを食べている時もドーパミンが分泌されると言います。二人でおいしいものを食べに行く機会を増やすといいでしょう。いい気分になってお互い気持ち良くトークすることができます。

まとめ

恋が長続きしないという人は、ドーパミンが分泌しなくなり、お互い刺激がなくなっているからだと考えられます。恋を長続きさせるには、ドーパミンが出るようなことをしてドキドキ感を維持することがポイントです。

二人で気持ちのいいことや新しいことをすることで、ずっとドキドキする関係でいることができます。

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