効きすぎ注意?人を操るテクで恋愛がうまくいく7つの法則

心理学では、人の心理に関する様々な法則が研究され名づけられています。

この法則を利用して人を動かし商売につなげることは昔からよくされています。もちろん、人の心に関する法則なため、恋愛にも応用が可能です。

人を操る心理テクニックを駆使して、気になる異性と親密になりましょう。

恋愛に応用できる心理学の法則は

心理学の法則の中で、恋愛に応用できそうなものを7つ集めました。自分でもできそうだなと思うものを使ってみるといいでしょう。

・フット・イン・ザ・ドア

フット・イン・ザ・ドアとは、小さなお願いを聞いた後は大きなお願いを断りにくく感じる心理を利用したテクニックです。最初にどうでもいいような些細なお願いをして、徐々にお願いを大きくしてこちらの要求を通します。

ノートを見せてだとか時間を教えてといったようなお願いを聞いてもらった後で、食事に誘うというようなやり方があります。気になる相手にちょっとしたお願いをして叶えてもらうことで、後々の大きなお願いが成功する確率を高めることができるわけです。

・ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイスは、大きなお願いを断った後は、小さなお願いを聞いてしまう心理を利用したテクニックです。いきなりお願いをするのではなく、あえて無理そうなお願いを相手にぶつけます。

その後、本命のお願いをします。相手は続けてお願いを断るのは悪いことのように感じ、普通にお願いされたら断るような内容でも、オーケーしてしまうということがあります。このテクニックを応用すれば、恋愛でも相手にお願いをして聞いてもらえる可能性が高まるわけです。

・ローボールテクニック

ローボールテクニックとは、まずはいいことだけ提示して、承諾を得た後で、悪いことを見せることで相手に納得してもらいやすくするテクニックのことを指します。

恋愛だと、付き合う前に自分にとって都合の悪いことを教えるよりも、付き合った後で教えた方が、受け入れてもらえる可能性が高いというような感じです。悪いこともタイミングを変えれば、ごまかしがきくことがわかります。

・サイコロジカルタッチ

サイコロジカルタッチとは、相手が意識しないような場所にさりげなくボディタッチをすることです。さりげなくやらないといけません。

二の腕がいいと言われています。相手に自然にタッチすることで、相手は無意識にあなたのことを心理的距離が短い人であると錯覚します。親密だと無意識に思ってくれるわけです。

・返報性の原理

返報性の原理とは、人から何かをされたときに、そのお返しをしようとする心理のことを指します。

相手が喜びそうなことをして、いいところをほめましょう。好意があることを意識してアピールすることで相手もこちらに好意を抱きやすくなります。

・類似性の法則

類似性の法則とは、人は、自分と類似しているものに好感を持つという心理のことを指します。

恋愛においては、相手との共通点をアピールすることで、好感度を上げることが可能です。

・ゲインロス効果

ゲインロス効果とは、相手から好意や非好意を一貫して示されるよりも、段々好意を示されれば好感度が上がり、段々非好意を示された方が、好感度が下がるという心理のことを指します。

恋愛では、ずっと相手のことを好きだと言うよりも、最初は好意を示さないのに段々と好きだと示される方が、相手が落ちる可能性が高まります。逆に相手を遠ざけたい場合は、段々と非好意的な言動を増やせばいいことになります。

まとめ

心理学の法則には様々なものがありますが、これら7つのテクニックは、特に恋愛に応用しやすいものです。普段の会話やお願いごとをしたいときなどに、有効に活用するといいでしょう。

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