彼の口癖がうつるのは悪い?言葉遣いが似てしまう理由

恋人の口癖がいつの間にかうつっていた、という経験がある人も多いと思います。

方言やちょっとした言葉遣いなら笑って済ませられますが、男性っぽい言葉やマイナスな言葉がうつってしまって困ることも。言葉遣いが似てしまう理由はなんなのでしょうか。

言葉遣いが似る理由

家族と言葉遣いが似るように、ひとは無意識に他人の言葉を吸収してしまうものです。

それは子どもの頃の話だけではなく、大人になってからも注意を向けているものからはどんどん文章のスタイルやアクセントを吸収しています。

つまり、恋人の話をよく聞いていたり集中していればしているほど、言葉は似てきてしまうものなのです。

もしも逆に彼の言葉遣いが自分に近づいていると感じたら、あなたのことをよく意識してくれている証拠かもしれません。

これはメールやラインなどの書き文字にも言えるので、ラインの文体が似て来たときにはきちんと読んでくれているんだなあと思いましょう。

口癖がうつるのは悪いこと?

確かにうつって困る口癖もありますが、実は口癖がうつるのは悪いことばかりではありません。

言葉遣いが似ている恋人同士は長続きするという研究結果もあるほど、口癖や話し方が似ていると相手に対して安心感を与えるのです。

これは心理学的にも言われていることで、口癖の他にも相槌の打ち方、ボディランゲージなど話しているときの仕草が同じだと好感度があがるのだとか。

ミラーリングといってわざと相手の真似をして高感度をあげるテクニックがあるほどです。他の人に聞かせると不快になるような言葉以外は、無理に口癖がうつらないようにする必要はないのかもしれませんね。

わざと真似するのには注意

特徴的な言葉遣いや口癖などは、恋人同士だとからかいまじりに真似してしまうこともありますよね。ただ、これは不快に感じる人も多いので注意しましょう。

特に方言などは真似するとバカにされていると捉えてしまうことも多いです。ついついうつって口にしてしまうことはあるでしょうが、むやみに真似するのはやめましょう。口癖についても、実は直したいと思っている人もいますから真似しないのが無難です。

口癖がうつるのも仲良しの証拠

言葉遣いがうつる理由についてまとめましたがいかがでしたでしょうか。

言葉遣いがうつるのは相手の話をきちんと聞いている証拠でもありますから、決して悪いことばかりではありません。夫婦は顔立ちが似てくるといいますが、お互いに信頼しあって話すうちに話し方が似てくるのもいいカップルの証拠かもしれませんね。

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