説明が下手なのは病気?言いたいことを上手に伝えるコツ・方法7選

相手に言いたいことがあるのになかなかうまく伝えられず「もどかしい!」ということはありませんか?

うまく伝わらないことを自分の能力のせいにしていませんか?人に何かを伝えるのには、コツがあります。ここでは、言いたいことを上手に伝える方法をご紹介します。

相手に言いたいことを伝えるコツとは

自分が言いたいことが伝わらないと、自分も相手もストレスがたまります。仕事の場合は業務に支障が出る恐れがあり、スムーズなコミュニケーションは必須スキルと言っても過言ではありません。

ここにある方法をまだ意識したことがないという方がいましたら、ぜひとも試してみてください。

・相手と向かい合って話す

話すときに目線をずっとそらしてくよくよして話す、逆に威圧するように自分のことばかり一方的に話すということはあまりおすすめしません。

姿勢も心も、相手ときちんと向かい合って話そうとすることが大切です。相手が何か言いたいようだったら耳を傾け、その上で会話するとスムーズにいきやすくなります。

・自分はこう思うと言う

何かを言うときに、一般的にはとか、相手がとか言うのではなく、自分はこう思う、自分はこうしたい、と自分と言うことをはっきり言って話しましょう。

相手も、この人はこう考えていているからこの話をしているんだと納得しやすくなります。

・結論を先に言う

何の話をしているのか、結局何を言いたいのか、はっきりさせます。大人であっても集中力というものは続かないものです。

前置きや余計な話をしていると、何が重要なのかわからなくなることもあります。言いたいことはシンプルに伝えるのがコツです。

・言いたいことを絞る

言いたいことを絞って話すことは大切です。あれも言おう、これも言おうと思ってずっと話していたら、相手の頭がパンクしてしまいます。

話題を絞って、話題が変わるときは一息つくなど間をとるといいでしょう。

・短い文ではっきりと言う

曖昧な表現や、長い文は、相手の頭に入りにくいです。理解も難しくなります。短い文で簡潔に言いたいことを伝えるようにしましょう。

・声の大きさを意識する

基本的には大きな声ではきはきと言うことがいいでしょう。小さく自信のない声だと、聞きづらく、相手も雰囲気でうなずき、聞いている振りをする可能性が出てきます。

ただし相手が萎縮しているように感じたなら、声の大きさや話すスピードを調節することも必要です。

・相手の思考タイプを考える

相手は数字で納得する人なのか、人情を重視する人なのか、前例にこだわる人なのかなど、相手が好む思考パターンを考えて説明するとスムーズにいきます。例えば人に何かをさせたときに、決まりだからとはっきり言われて納得する人もいれば、データによるとそうすることが効率がいいと言われて納得する人もいます。

どうにも話がかみあわない人がいたら、その人の思考タイプを考えて、話し方を変えるといいでしょう。

まとめ

言いたいことを伝えるには、相手の気持ちになることが大切です。

どのような姿勢で、どのようなやり方で話せば相手が聞いて理解してくれるのか、考えてみましょう。自分本位にならないように意識して話すことがポイントです。

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