愚痴を聞きたくないのに聞いてしまう人の改善・対処法

人の愚痴を聞きたくないのに、ついつい流されて聞いてしまうということはありませんか。

聞いていても楽しくないけど、角が立つのが嫌だからと諦めてはいませんか。もしも愚痴を聞かないで済むなら、できれば聞きたくないですよね。

ここでは愚痴を聞かないようにするための対処法についてご紹介します。

愚痴を聞く必要はないと考える

人から愚痴られると、愚痴を聞かなければならないという気になりませんか。

実は、それは思い込みです。あなたは相手の親でもカウンセラーでもないということを頭に入れる必要があります。愚痴を聞かなかったから冷たい人間であるなんてことはありません。

愚痴を聞かなくても、悪いことなど一つもないのです。もしも愚痴を聞かないと駄目だと思っていたら、まずはその考え方から変えるといいでしょう。

話題を変えてみる

人が愚痴を言い始めたら、話題を変えようと努力してみましょう。「そうなんだ」「なるほどね」「確かに」など一区切りできそうな言葉を用います。そして、「そういえば」「思い出したんだけど」などの言葉につなげて、話題を転換しましょう。

会話の主導権を握るのです。自分がしたい話題に変えて、質問などもうまく入れていけば、その話題で会話が進むでしょう。

他の人と話す

相手の愚痴を軽く聞いて、キリのいいところで他の人に話しかけましょう。

「あ、そうだ」など言ってその場から離れるといいでしょう。相手も、こちらが他の人に用事があるのに止めてまで愚痴るということはやりにくいと思われます。

他の人に話を振る

自分一人で愚痴を聞くのは大変です。聞きたいならまだしも、聞きたくないのに愚痴を聞き続けるのは苦痛になります。

そこで、他の人に話を振って見ましょう。「○○さん聞いてくださいよ。××さんが…」などと言って、他の人(○○さん)を巻き込むのです。

そこで今まで聞いた愚痴の内容を要約して伝えて、「○○さんどう思いますか」などと言えば、その人(○○さん)は何か答えるでしょうし、愚痴る相手を自分から、その人(○○さん)にチェンジしてもらえる可能性が出てきます。

他のことを始める

話を聞きながら、自然と他のことを始めましょう。本を出したり、パソコンで作業をしたりするといいでしょう。

そうすれば、相手も遠慮して愚痴をやめてもらえる可能性が出てきます。また、ちゃんと聞いてもらえない感じがして、他のところに愚痴りに行ってもらえる可能性も出てきます。

まとめ

人の話を聞くのは、実は負担がかかる行為です。愚痴を聞きたくないときは、無理をして聞く必要はありません。

話題を変えたり、他の人を巻き込むなどして、相手が自分に愚痴ることができない状況を作るようにしましょう。

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