【回避依存症】別れた後の元恋人の接し方、どうすればいい?

自分が傷つくことを恐れて相手に本音を見せない、都合が悪くなると関係をあっさり切ってしまう、という回避依存症と呼ばれる特徴を持った人たちがいます。

この回避依存症の元恋人から連絡が来たとき、どのように対処したらいいのでしょうか。今回は回避依存症の元恋人への対応方法について見ていきましょう。

回避依存症は何人もの異性と付き合いがち

まず、回避依存症の人たちは、何人もの異性と付き合いがちであると言うことを知っておく必要があります。回避依存症の人たちは、自分が傷つくことを恐れます。

自分から関係を切ることが多いとはいえ、それなりに心を許している異性との関係が切れることは、回避依存症の人にとっても悲しいことです。親密な異性を何人も用意しておくことで、何かあった時に精神的ダメージが少なくて済むようにしているわけです。

誰かと関係が切れても他の異性に行けばいいという理屈ですね。そのため、あなたに連絡が来たとしても、それはあなたを欲しているとは限りません。誰かの代わりでその場しのぎを求められているという可能性があります。

自分がいないと駄目なのかもと思うのは危険

回避依存症の元恋人から連絡が来たときに、相手は自分がいないと駄目だと思うのは危険です。回避依存症は他人を依存させて振り回す傾向があります。

お互いに依存してしまう共依存関係となってしまい、元恋人から抜け出せないようになる恐れがあります。安易に元恋人の気持ちを受け止めようとすると、振り回されて自分が傷つく原因になるため注意が必要です。

振り回されずに強い意志を持つことが大切

久しぶりに連絡が来たと思ったら、またぱたりと止んで、またしばらくしたら連絡が来るということがあります。

相手は、別れているのだから自分が都合がいいとき連絡したいときだけ連絡をとりたいと思っています。しかし、連絡された側としては、元恋人から連絡されたら、まだ自分のことが好きなのではないかとかどうして向こうから連絡してきたのにまた連絡がなくなるのだろうと悩んでしまいますよね。

振り回されてしまいます。そうならないためにも、強い意志を持つことが大切です。その元恋人は自分の幸せにつながる人なのかどうかよく考えましょう。自分の意思を明確に示すと、相手も中途半端に連絡することはなくなるでしょう。自分に目を向けることが大切です。

まとめ

回避依存症の元恋人と接するときは、強い意志を持つことが大切です。相手のペースに巻き込まれないようにしましょう。復縁をするにしても、相手と一緒にいて本当に自分が幸せになれるのかよく考えたうえでやるようにするといいでしょう。

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